日本は奴隷国家ではない

2016年6月3日に死去した米国籍の、ボクシングの元世界王者は、元々はカシアス・クレイという名前でした。イスラム教に改宗した折に、モハメド・アリとあらためた。その時に言った科白が、「それは奴隷の名前で、私はもう奴隷ではない」。
隣の大国のことを、わが国では殆んどの人が「中国」と言います。しかし、それは服属国もしくは朝貢国による、かの国に対する呼び方ではないでしょうか。支那にとって自国は中国かもしれませんが、そしてわが国の左翼にとってもそうかもしれませんが、まともな国民にとって中国は日本です。あるいは山陽・山陰地方のことです。
米英語圏は支那のことをチャイナchinaと、フランスはシーヌchineと、ドイツはヒーナchinaと言っています。有力な諸国がかの国のことを支那と呼んでいて、支那もそれに抗議をしている訳でもありません。
もし支那が日本に対して、自国を中国と呼ぶよう要求しているのなら、それは民族差別です。あるいは、わが国のメディアが「中国」の記述や口述のみを認め、「支那」を認めないなら、それは悪質な検閲です。
正気な日本人なら、言わなければなりません。
「それ(中国)は奴隷国家の呼び方で、わが国は奴隷国家ではない」。

 

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